MRの気ままな日記

人工知能、シンギュラリティなどに興味があり、主にそれらについて書いていきます。人工知能やシンギュラリティに関する本についても書いていきます。

読書

【書評】「プレ・シンギュラリティ」を読んで

プレ・シンギュラリティ 人工知能とスパコンによる社会的特異点が迫る [ 齊藤元章 ] 今回は、齊藤元章氏が書いた「プレ・シンギュラリティ 人工知能とスパコンによる社会的特異点が迫る」を読んだ感想を書いていきます。 この本は、「エクサスケールの衝撃」…

レイ・カーツワイル著「シンギュラリティは近い」を読んで

シンギュラリティは近い 人類が生命を超越するとき [ レイ・カーツワイル ] 今回は、レイ・カーツワイルが書いた600ページを超える「ポスト・ヒューマン誕生」の要約版である。 「シンギュラリティは近い 人類が生命を超越するとき」を読んだ感想を書いて…

「仮想通貨で銀行が消える日」を読んで

仮想通貨で銀行が消える日 [ 真壁 昭夫 ] 今回は、「仮想通貨で銀行が消える日」を読んだのでその感想を書いていきます。 現在、ビットコインを始め、数多くの仮想通貨が存在していますが、日本ではその普及はあまり進んでいない様に思います。 仮想通貨は海…

「AI」についての素人が入門書を読んでみた

最近、メディアなどでよく取り上げられている「AI(Artifical Intelligence)」 AIが囲碁や将棋でプロに勝った。などのニュースを耳にした事がある方も多いのではないかと思います。 正直言って私は、AIに関して全くと言っていいほど知識がありません。 しか…

堀江貴文さんの書いた本

今回は、堀江貴文さんが書いた本を紹介します。 ご存じの方も多いでしょうが堀江さんは、元ライブドアの社長です。 堀江さんは、その経験と思考に基づいて多くの本を執筆していらしゃいます。 私は、堀江さんのファンではなかったのですが、「ゼロ 何もない…