MRの気ままな日記

人工知能、シンギュラリティなどに興味があり、主にそれらについて書いていきます。人工知能やシンギュラリティに関する本についても書いていきます。

失敗とは何か

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みなさんは何か失敗したことはあるだろうか?

仕事で日常生活で何かしらの失敗をしたことがある人は多いだろう

 

誰も自ら進んで失敗したい人はいないだろう

しかし人生において失敗とどう付き合うかでその後の成長を左右するのではないだろうか

失敗から何も学ばずにやり過ごすのはもったいない気もする

 

今回は「失敗」について先人たちの言葉を借りながら考えていきたい。

 

一度も失敗したことがない人は何も新しいことの挑戦したことがない人である。

 

アルバート・アインシュタイン

 

これは有名な物理学者アルバート・アインシュタインの言葉だ。

新しいことに挑戦すれば、失敗する事もある。失敗とは必ずしも恥ずかしいことばかりではない。もし新しい事に挑戦して失敗した時は、新しい事に挑戦してる充実感を思い出せば少しは気が晴れるかもしれない。

 

私は失敗した事がない。ただ一万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。

トーマス・エジソン 

 これは、発明王トーマス・エジソンの言葉だ。

一万回の失敗を繰り返しても諦めないエジソンのメンタルは見習いたいものだ。

ちなみにエジソンは小学校を三か月で退学している。

「1+1=2」に対して、「二つの粘土をくっつけると一つになるのになんでどうして1+1=2なの?」など「なんで?」を繰り返し、学校になじむことができずに退学しているらしい

 

 

失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら成功になる。

松下幸之助

パナソニックの創業者松下幸之助の言葉だ。

成功する為には、失敗したところでやめてはいけないのである。

成功するまで続ける信念が必要なのだ。

 

もしも何かで失敗したら、これらの言葉を心の中で思い出してみてはいかがだろう。

すこしは前向きなる気持ちを取り戻せるかもしれない。