MRの気ままな日記

人工知能、シンギュラリティなどに興味があり、主にそれらについて書いていきます。人工知能やシンギュラリティに関する本についても書いていきます。

おすすめの小説

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今回は、私のおすすめの小説について書いていきます。

 

もし、気になるものがあれば読んでみてください。

 

告白 湊かなえ


告白 (双葉文庫) [ 湊かなえ ]

 

あらすじ

シングルマザーで中学校の女教師である森口が学校に連れてきていた娘が学校のプールで事故死した。

ある日のホームルームで「実は娘は事故死ではなくて、このクラスの生徒に殺されました。」と告白し辞職するところから物語は始まる。

物語の語り手が次々に代わり真相に迫っていく。

そして衝撃のラストへ

 

感想

本を読んで初めて怖いと感じた。

読んでいる間ずっと感じる無機質な感じ

読み終わった後の後味の悪さ。

それがとても印象に残る。

 

 

 

 竜馬がゆく 司馬遼太郎

 


竜馬がゆく(8)新装版 (文春文庫) [ 司馬遼太郎 ]

 

あらすじ

日本で最も有名と言っても過言ではない坂本竜馬が幕末の時代を勝海舟西郷隆盛などの仲間たちとともに駆け抜ける熱き生き様を描いた歴史小説。全八巻。

 

感想

全八巻と長い物語ですが、坂本竜馬の生き様が私たちの人生にも勉強になります。

 

  

容疑者Xの献身 東野圭吾


容疑者Xの献身 [ 東野圭吾 ]

あらすじ

 花岡靖子は離婚を経験し、女手ひとつで一人娘の美里を育ってながら暮らすアパートに前の夫である富樫慎二が訪れるが、口論の末に靖子と美里は富樫を殺してしまう。

その後、富樫の遺体が河川敷きで見つかり警察が捜査を開始。

花岡靖子が容疑者として浮上するが、彼女にはアリバイがあった。

捜査に行き詰った草薙刑事はガリレオこと湯川学に協力を頼むのだが、花岡親子の隣の部屋に住むのが石神哲哉である事を聞き興味を持つ、湯川と石神は帝都大学の同期であり、湯川が天才数学者と認めるほどの頭脳の持ち主だったのだ。

湯川は石神の部屋を訪れるが、次第に石神が事件に関係している事に気づき始める。

 

感想

ミステリーというとトリックに注目しがちですが、石神と花岡親子の関係がせつないです。大学時代わかり合えた友である石神が事件に関係している事を暴こうとする湯川の複雑な心情もせつない。

 

白夜行 東野圭吾


白夜行 (集英社文庫) [ 東野圭吾 ]

 

あらすじ

1987年大阪で質屋が殺害される事件が起こる。容疑者が何人も浮上するが結局犯人が捕まらないまま十九年の歳月が過ぎる。

被害者の息子である桐原亮二と容疑者の娘である西本雪穂は別々の人生を歩むが・・

 

感想

私が読んだ小説の中で、最もおすすめの一冊。

カバーがボロボロになるほど読んだ小説です。

文字を追うだけではなく、想像力をかきたてられる文章がすごい。

気が付くと物語にのめり込んでいます。

 

気になるものはありましたか?

今回、紹介した小説があなたの心に残る一冊になったらうれしいです。

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