MRの気ままな日記

人工知能、シンギュラリティなどに興味があり、主にそれらについて書いていきます。人工知能やシンギュラリティに関する本についても書いていきます。

堀江貴文さんの書いた本

 

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今回は、堀江貴文さんが書いた本を紹介します。

ご存じの方も多いでしょうが堀江さんは、元ライブドアの社長です。

堀江さんは、その経験と思考に基づいて多くの本を執筆していらしゃいます。

私は、堀江さんのファンではなかったのですが、「ゼロ 何もない自分に小さなイチをたしていく」という本と出合ったのをきっかけに、堀江さんの本をよく読むようになりました。

そこで私が今まで読んだ堀江さんが書いた本をご紹介します。

 

すべての教育は洗脳である 21世紀の脱・学校論


すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 [ 堀江貴文 ]

内容

 

「義務教育の常識の常識はいらない、好きな事にとことんはまれ」

学びとは没頭である、G人材とL人材、三つのタグで自分の価値をあげろなど

堀江貴文の新しい時代の新しい教育論

感想

堀江さんの独特の教育論が盛り込まれた一冊です

「学校はオールBの幻想にとらわれている」というところには、納得しました

確かに誰かの思った通りに生きていくのは楽で簡単かもしれませんが、自分の頭で考え自分の生き方を自分で選ぶのは時に迷いたりするものだろうと思いますが好きだからこそ思考停止せずに自分で決めたからこそ充実した人生を歩めるのだと気付かされました。

 

 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく


ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく [ 堀江貴文 ]

内容

ゼロの自分に小さなイチを足そう、掛け算を目指さずに足し算からはじめよう

堀江貴文の最初の記憶からの人生を語った自伝的内容の一冊

両親との関係性とエピソード、学校になじめずに疎外感を感じ続けた学生時代、

パソコンと出合い没頭した中学時代、インターネットとの出会いから起業

ありのままの堀江貴文から働くとは何か?仕事とは何か?を考える

 

感想

時代の寵児と呼ばれたライブドア時代からは想像もできない今まで知らなかった堀江さんのありのままが書かれています。

私は堀江さんと両親の関係性とエピソードは印象に残りました

人生には、今しかないのだから今を懸命に生きる事の大切さと今日も明日も一年後も何もない自分に小さなイチを足していく、そうすればやがて目指した自分になれるかもしれないと教えられました

そして、以外だったのが堀江さんが寂しがり屋だという事でした。

 

むだ死にしない技術


むだ死にしない技術 [ 堀江貴文+予防医療普及協会 ]

内容

治療も大切だが予防も大切

国民病と言われる「歯周病」の本当の恐ろしさと、ピロリ菌の除去など未然に病気を防ぐ大切さ。

予防にもっと力を入れれば、もっと長生きできる。

感想

若ければ若いほど、ついつい先延ばしにしまいがちいな予防や健康診断の大切さが書かれています。

知る事で予防できる病気がある。

若い世代ほど読むべきだと思います。

 

いかがだったでしょう? 

堀江貴文さんの本は、まるで優しくこちらに話しかけてくる様な感覚があります。

メディアのイメージとは少し違う堀江貴文を感じる事ができます。

まだ、堀江さんの本はたくさん読んでいませんが、今まで読んできた感じでは堀江さんは好きな事にとことん取り組む正直な人なのかもしれません。

私は、堀江さんの本を読んで時間の大切さと行動する事の大切さを学びました。

みなさんも、もしかしたらこれらの本で学ぶ事があるかもしれません