MRの気ままな日記

人工知能、シンギュラリティなどに興味があり、主にそれらについて書いていきます。人工知能やシンギュラリティに関する本についても書いていきます。

未来を創る男イーロン・マスクに学ぶ夢を現実にする方法

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みなさん。こんにちは。

MRです。

 

今回は、連続起業家のイーロン・マスクから夢を実現するヒントを学んでいきましょう。

 

人類を火星移住に挑戦

イーロンは、人類を火星に送る事を本気で考えています。

その為に、スペースXを設立しました。

 

しかし、地球にいる全ての人を火星に送るには、かなりのコストがかかる事は必須です。

そこで、イーロンは思いつきます。

 

「一度飛ばしたロケットを再利用すればコストが抑えられる。」

 

まさに、誰も思いつかない様な事を思いつき

そして、平気でそれを実現する為にハードワークを受け入れ、何度も失敗を繰り返し、周りの人間からどんなに否定されてもあきらめずに、

ついにロケット発射後の切り離された1段目の着陸に成功するのです。

 

ロケットの素人だったはずのイーロンが、多くの専門家が否定的だった未来を実現した瞬間でした。

 

もちろん、イーロンたった一人で全ての事をした訳ではありません。

どんな困難にも打ち勝つ強い意志が、スペースXで働くエンジニアや社員を突き動かしたのでしょう。

 

どんなに無理難題に見える事でも、ハッキリとしたビジョンを部下たちに見せる事がリーダーには必要なのです。

 

大学院を2日で退学し起業へ

イーロンは、名門スタンフォード大学院に進学したのですが、インターネットと出会いわずか2日で退学し、弟と友人と3人でZip2という会社を設立します。

 

その時、もしイーロンが

「せっかく入学したのだから卒業しなければ」

とか考えていれば卒業後に華々しいエリートの道を歩めたかもしれません。

 

しかし、それでは沢山いるエリートの中の一人として埋もれていたかもしれません。

 

時には、常識を捨てて自分の本当にやりたい事に耳を傾ける事が新しい価値や生きる道を切り開くかもしれません。

 

本当に大切なものは何か?

イーロンは、電気自動車を専門に取り扱う自動車メーカー「テスラ」も設立しています。

 

しかし、イーロンはテスラの広告は一切打ちません。

「広告に使う金があるなら車に使う」という至極真っ当な言い分があるからです。

 

恐らくですが、お金もそうでしょうが、広告に使う時間も節約する為ではないでしょうか。

 

これは、会社に限った事ではありません。

人生においてもお金と時間をどの様に使うかは重要な選択になっています。

あなたの人生において大切なものは何か?

成し遂げたい事は何か?

それを考えれば日々をどの様に生きるべきか見えてくるかしれません。

 

まとめ

今回は、イーロン・マスクから夢を現実にするヒントを考えてきました。

 

世界を変えた起業家はたくさんいます。

アマゾンのジェフ・ベゾフ、アップルのスティーブ・ジョブズ

彼らも世界を便利にし、革命を起こしたと言っても過言ではない起業家達です。

 

しかし、イーロン・マスクは宇宙規模の起業家です。

彼の計画は一見、妄想に聞こえますが、イーロン本人は本気で実現しようと考えています。

いつか、本当に人類が火星に移住する日がやってくるかもしれません。

 

そんな彼の純粋で信念の強い思いや行動こそが夢を現実にする原動力なのかもしれません。


イーロン・マスク 世界をつくり変える男 [ 竹内 一正 ]